延原 真由子さん|Teto teto代表広島の三次市で、環境にやさしいお茶づくりや地域資源を活かした商品開発を行うブランド「Teto teto」を運営。「人と人、自然と暮らしがやさしくつながる社会」を目指し、地域や人の可能性に寄り添う循環型の活動を展開している。Teto teto公式サイトはこちら目次ご依頼のきっかけ・当初のお悩み「商品のデザインや発信において、ブランドの世界観や事業の目的がより明確に伝わるよう、統一感のある商品設計を目指していた」事業の方向性が見えてきたからこそ、改めて“見せ方”の整えが必要だと感じていた頃。信頼できる方からのご紹介を通じて、suiréの世界観に触れていただき、「この方なら」とご依頼を決めてくださいました。制作のプロセス・印象に残っていること「HP、ショップカード、名刺、POPの仕上がりに大変満足しています」「商品のラベルやECサイトについては、ちょうどお客様のお声をいただいているところです」特に印象的だったのは、「ラベルは Teto teto の顔として浸透していくといいな」という言葉。“Teto tetoらしさ”を、商品に、ツールに、そっと宿すこと。ご依頼のすべてに、そんな願いが込められていたように思います。完成後の反応・変化「優基さんの姿勢や心遣い、そして何より、伝わりやすいデザインにとても助けていただいています」ブランドにまつわるあらゆるツールに統一感が生まれ、お客様から「やさしい」「親しみがある」といった声をいただくことも。伝えたかった空気感が、静かに届きはじめている時間です。ご依頼を検討されている方へ自分の中にある想いや感覚を、かたちにできずに悩んでいる方にとって、そっと寄り添いながら整えてくれる存在がいることは、きっと大きな安心になると思います。ご依頼内容トータルブランディングデザインロゴ制作名刺制作ホームページリニューアル通販サイトリニューアル商品パッケージラベル制作リーフレット制作チラシ制作 などsuiréより「Teto tetoの顔」として、そっと馴染み、やさしく記憶に残るもの。それが、今回制作したすべてのツールに込めた想いでした。事業の背景にある“暮らしへのやさしさ”や“循環の願い”が、ひとつの言葉やラベルを通じて伝わるように。Teto tetoが広がっていく未来に、静かに寄り添えたことをとても嬉しく思います。🕊制作事例を見る今の延長ではなく その先へ向かうための やさしく深まるリブランディング—未来へつなぐ、里山のお茶づくり『Teto teto』